筋トレ

負荷を落として回復を図る方法

回復

トレーニングの効果を最大限に出すのはハードなトレーニングだけではなく『回復』の時間を取ることで身体は成長します。ハードにトレーニングを追い込む計画だけでなく負荷を落とし回復を狙う必要があります。負荷を落とすべきタイミングイング、期間をお伝えします。

〜負荷を落とす必要性〜

冒頭でもお伝えしたように筋肉が成長するのはトレーニング中ではなく、トレーニングを終えた後に回復させている最中に成長します。ここでトレーニングを1度辞めて回復だけさせるのはトレーニングを行なっている人は不安に感じると思います。

ここで利用するのが『ディローディング』(負荷を落とすこと)を取り入れる必要があります。完全に身体を休ませずに負荷を軽くして怪我を予防しながらトレーニングが行うことが出来ます。

〜どんな人にディローディングはオススメか?〜

ディローディング(負荷を落とすこと)をオススメするのは『高重量』で全身身体を追い込める人にオススメです。
毎週、高重量を扱い筋肉を酷使している場合は3週目には1度ディローディングを行い回復を狙う必要があります。
回復させた次の週は自分のBestの重さにチャレンジをすることをオススメします。

一般的な筋肉づくりの分割法(胸、脚、背中、肩など)を行なっている場合は回復時間が確保できているのでこのディローディングを行う必要はありません。

〜回復の目安〜

回復期のタイミングは毎朝心拍数を計り7日間の平均を算出しておきます。
トレーニングを開始して朝起きた際の心拍数が平均心拍数より『10前後』高い場合、ディローディング期に入りましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬