栄養学

ケガからの復帰させる4つのポイント 椎間板ヘルニア体験談

怪我の最中は今まで行なっていたトレーニングが出来ずモヤモヤする日々が続きます。身体も心も闇に包まれていつ明るくなるのか見えない道のように感じますが、必ず道は拓けます。2018年〜2019年に私自身も椎間板ヘルニアに1年間悩まされました。この怪我の体験談合わせて4つの復帰させるポイントをお伝えします。

〜椎間板ヘルニア体験談〜

2018年は特に仕事が忙しくて肉体労働で身体を酷使する日々でした。身体が資本な職業でしたが仕事の疲労で寝る前のストレッチやケアを怠り、移動も体力を温存する為に車移動が多く座る時間が最も多い年でした。そんなある日、右の腰からもも裏にかけて痺れるような激痛が走るようになりました。手先も常にピリピリ痺れて血色も悪い状態でした。

MRIで診断されたのは『椎間板ヘルニア』

ここから約6〜9ヶ月で完治させて以前の身体の動きよりもパフォーマンスを高めた4つのポイントをお伝えします。

〜①医師、理学療法士、トレーナーの指示にしたがう〜

担当の医師、理学療法士、トレーナーの指示には必ず従いましょう。
痛みがある状態や繰り返す場合は医者だけでなく、理学療法士やスポーツトレーナーの指示も必ず受けるようにしましょう。
アスリートが短期での復帰が報告されて焦ることがありますが長期の計画を一緒に立てて復帰を進めていきましょう。

〜②反対の部位をトレーニングする〜

痛みからトレーニングは休みがちになりますがトレーニングを続けることは出来ます。私の場合、右側に痛み、痺れが出ていたので左側の脚をトレーニングしました。
反対側のトレーニングを行うと神経の働きから痛めている右側の脚の成長も見込むことが出来ます。

〜③回復させる栄養素を摂ること〜

食生活を健康的にすることが大切です。身体の炎症を起こすようなジャンクフード、プロセスフード(加工食品)を避けましょう。トレーニングの後にタンパク質や炭水化物を摂取するようにケガの最中もホエイプロテインやBCAA(分岐鎖アミノ酸)など必ず摂取しましょう。

〜④基本に戻ること〜

ケガは複雑な動きの最中に起こる可能性が高くなります。トレーニングも基本に戻る事で1つ1つの動きを理解しながら筋肉を強化することが出来ます。私の場合、車の移動時間での座りすぎによる腰への圧迫が原因でもあったので座り方をもう1度基本に戻るところからスタートしました。

〜終わりに〜

怪我の最中は朝起きた時からネガティブで何かをやる気も起きなくなります。以前は動けていたことが出来ないもどかしさや不甲斐無さ、後悔など隙あればネガティブな気持ちで覆われます。毎日、1つでもアクションを起こし怪我から復帰する為の1歩を毎日、自分自身が実感することでポジティブに変えられます。

ケガの復帰を願っています。

 

Health Coach 堀越竜馬