栄養学

トレーニングで常に進化し続けるには

トレーニングを続けて知識が増えると迷う事があります。それはボディビルのようなトレーニングがいいのか?またはバーベルを軽々持ち上げるウェイトリフティングのようなトレーニングがいいのか?相談する人や読む記事ごとにこっちが良い、あっちが良いと主張している事に気づいてトレーニングを行なっている人を迷わせてしまいます。今日はそんな情報が過多な世界でも常に進化し続けるトレーニングの考え方についてお伝えします。

〜ヒップアップにはこれをしよう!に惑わされない〜

例えば、ヒップアップにはスクワットがオススメなどと書かれている記事を読むとたちまちスクワットをやろうと思って数日経つとまた違う記事を見てヒップアップの為の違うエクササイズを見てそっちに流される経験はありませんか?

ポイントはここで惑わされずにどっちも正解と思って両方のトレーニング方法を学びましょう。正し、今現在行なっているトレーニングメニューは『変えてはいけません。』現在行っているトレーニングメニューは6週間〜8週間は継続しましょう。そして次のメニュー変更の際に学んだトレーニングを組み込んで新しいメニューでまた6〜8週間おこないます。

〜どんな体型になりたいか?〜

これを明確にすると情報にブレない心を作る事が出来ます。『後5キロ痩せたい!』と言う目標よりも『胸は落とさずお腹の横から腰回りの脂肪を落として背中、お尻を引き締めたい!その結果5キロ落ちたら良い』と言う目標の方が何をやるべきか明確になります。明確な目標がある時はそれ以外の情報は遮断するので集中する事が出来ます。

〜オープンな考えを持つタイミング〜

とても重要なのはオープンな考えを持つタイミングが大事。
何か目標を決めたらまずはメニューの6〜8週間は情報を最低限に遮断して突き進んでください。終えたら振り返りを行い次の6〜8週間のメニューを考えるときは『オープンな考え』で特定の分野だけではなく広い分野を見る事で成長する為の新たな考えや知識が入ってきます。

そして最後はこれだ!と決断するのが『自分』と言うことを覚えておいてください。常に進化を続けるには『遮断』と『オープンな考え』の2つのタイミングが非常に大切になります。目標まで最短、一直線で駆け抜けましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬