栄養学

夏に向けて最短で身体を引き締める方法②

夏に向けて最短で引き締めた身体を作る方法①

前回の記事の続きです。HIITトレーニングを取り入れる事が夏までに最短で引き締める運動方法とお伝えしました。今日はその補足と具体的なミールプラン(食事計画)をお伝えします。

〜HIITの運動時間と強度〜

全力運動をずっとは行えないが合間に休憩時間をはさむ事で何度もトレーニングが行えます。全身の全力運動を行う事で体内にホルモンの変化が起きて運動後も代謝を促進して脂肪燃焼効果が高められます。重要なのは運動時間ではなくどれだけ短時間で全力に自分のエネルギーを出し切れたかが重要になります。HIITトレーニングでは20分も30分も続けられる運動強度では効果が低いと言うことを覚えておきましょう。

〜運動前の食事〜

HIITトレーニングは運動内容がキツい為、食事を摂らずに行いがちですが体脂肪を燃やしながら筋肉を維持して張りのある夏ボティを作るには朝食を摂って筋肉を分解しないようにしなければなりません。
しかし全力運動前に固形物をお腹に入れる事で運動中に不快感を感じたり不調の原因になります。
そこでポイントなのは運動の30分〜60分前に動物性のホエイプロテインを摂ることをオススメします。

〜食事の計画〜

夏までに最短で引き締める食事プランは個々の体型や習慣、生活リズムによってアドバイスは大きく変わるのですが、まずは『タンパク質の確保』です。
1日に最低でも自分の体重×1.2gのタンパク質は摂るようにしましょう。
そして炭水化物もHIITトレーニングや身体を動かし筋肉に張りを出す上でも非常に重要になります。
しかし余計な炭水化物は体脂肪に変わります。運動『前後』は炭水化物を食べてその他の時間はカットするのがポイントです。

最も夏ボディを作る上で大切なのは『脂質』のカット。
脂質は1g9kcalなので気を付けないと1日の消費カロリーよりも上回る可能性が高くなります。
揚げ物やスナックなど余計な脂質は必ずカットしましょう。

〜終わりに〜

夏までに最短で身体を引き締める方法を2回に分けてお伝えしました。
HIITトレーニングでは強度を高く運動する必要があります。
食事もカロリーを抑えて摂生しなければならないので大変ですが是非この短期間で成果を出して夏に自信を持った身体で楽しんでください。

重要なのは続けるために自分が嫌にならないレベルを自分で見極める事です。

 

Health Coach 堀越竜馬