栄養学

夏までに筋肉をサイズアップさせる食事法

これから梅雨を迎えて終えたら夏が来ます。日本でも女性がヒップをサイズアップさせてクビレをより強調させるようにボディメイクする傾向になってきました。そこで重要なのがサイズアップさせる所はサイズアップさせてウェストには無駄な脂肪を付けない事が非常に重要になります。トレーニングも重要ですが夏までに徹底させたいルーティンを見ていきましょう。

〜基礎となる食事法〜

身体作りの基本として覚えていて欲しいのが基礎となる食品群を知っておく事が必要です。栄養が偏る事で身体の見た目は変わっても不調を感じてしまうのであれば本当の健康体、健康美ではないと言う事を覚えておきましょう。

基礎となる栄養がある食品の例を出すと、糖質は『果物』たんぱく質『卵白』脂質『アボカド、アーモンド』などが挙げられます。

〜脂質とはどう向き合うべき?〜

体脂肪を付けたくないと言う気持ちから脂質『アボカド、くるみ、アーモンドなど』を全く摂らなくなる選択をしてしまいがちですが、1日の食事の20%は良質な脂を摂取しながら身体作る必要があります。

昼間の間食でくるみやアーモンド、アボカドのような良質な脂を摂りましょう。
たんぱく質も摂ることが出来て一石二鳥です。

〜通常の食事ポイント〜

体脂肪を増やさず筋肉を付けていくポイントは牛肉、鶏肉、魚にしても『脂質』を選ぶ事をオススメします。
良質な脂質は間食で量を管理して、通常の食事は脂質を極力カットする必要があります。炭水化物は『豆、全粒粉パスタ、キヌアなどの雑穀、さつまいも』などをオススメします。
こういった食事を基礎として摂るように考えるのが重要になります。

またサイズアップを行うのであれば、1食分の基礎となる食品を増やす事を心掛けましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬