筋トレ

男のロマン!厚い胸板を作る大胸筋の鍛え方

男性なら必ず一度は鍛えた事がある大胸筋のトレーニングと言えば、腕立て伏せやベンチプレスが例に挙げられます。大きく発達した胸は上半身の中でも目立ち人目をひきつける部位です。トレーニングを続けていても効果があまり現れない。胸のトレーニングの成長が伸び悩んでいると言う方に大胸筋の鍛え方のポイントをお伝えします。

〜同じ角度だけはNG〜

筋肉を成長させるには、常に新しい刺激を与える事が重要です。
通常の『腕立て伏せ』や『ベンチプレス』のみ行っていては成長し続けることは難しくなります。

筋肉に様々な刺激を加えるためにもエクササイズを大きく変えるだけではなく同じエクササイズでも角度を変える事で新しい刺激が加わり更なる発達を見込む事が出来ます。

例えに上げると、ベンチプレスを角度変えてインクラインベンチプレスもトレーニングに取り入れるなど角度を変えてみましょう。

腕立て伏せであれば、手を着く場所を変えるだけで角度が変わります。

 

〜付きにくい大胸筋上部〜

大胸筋上部(鎖骨のすぐ下)を鍛えるのは難しいと言われています。
重要なのは身体の角度よりも大切なのは胸骨の向きが重要になります。

この胸の真ん中の白い骨が胸骨です。胸の上部である大胸筋上部を鍛えるには、この胸骨を『下向き』になる角度をキープしたままインクラインプレスを行うことで大胸筋上部を発達させる事が出来るのでまずは軽い負荷で自分の胸骨がどの方向を向いているか確認しながら行いましょう。

〜終わりに〜

今回は用語など入って難しい内容でしたが、大切なのは筋肉の刺激を一定にしないこと。毎日同じトレーニングメニューを行っている場合はマンネリしています。これはトレーニングだけでなく、毎日が同じ食事だったり同じデートスポットでは飽きてしまいます。筋肉にも新しい刺激を加えて発達させ続けましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬