栄養学

カロリー計算をすれば何を食べても良いのか?

カロリー計算をすれば何を食べても良いのか?

この記事ではカロリーだけを見た上で食事コントロールする事のメリットとデメリットを書いています。

『If It Fits Your Macros』と言う言葉があります。これはカロリーはカロリーという考えで、それぞれの身体に三大栄養素である炭水化物、たんぱく質、脂質が1日の必要量を満たせば何を食べても良いと言う考えの言葉です。今日は三大栄養素のバランスと本当に何を食べても良いのかをお伝えしていきます。

〜カロリー計算のポイント〜

身体に筋肉をつけてバルクアップさせたい時は1日の炭水化物量を全体の60%にしたり、減量時は脂質を全体の6、7割にするケトジェニックダイエットなど様々な方法で身体を大きくしたり引き締める減量法があります。
この際に重要になるのが摂取した食べ物のタンパク質、脂質、炭水化物の3つのPFCバランス。
1日に何をどのくらいの割合で摂ったか把握してコントロールする事で食事のボディメイクプログラムは達成できます。

〜カロリー計算のメリット〜

このカロリー計算してボディメイクを行う方法はタンパク質、脂質、炭水化物のPFCバランスの割合が非常にコントロールしやすいのがメリットです。
食べたものを記録する事で1日後どのくらい食べる事が出来ると把握がしやすいの計画的に減量、増量をすることが出来ます。
脂質が足りていなければ、アーモンドなどナッツ類を補給したり計算しておくことで今、何を食べるべきかはっきりとわかるのがカロリー計算でのメリットです。

〜カロリー計算のデメリット〜

カロリー計算だけで見たときのデメリットですが、落とし穴は『添加物』です。タンパク質、脂質、炭水化物のPFCバランスで見たときにカロリーやバランスの調整は出来るのですが添加物の把握が全く出来ません。
題名でもある『カロリー計算をすれば何を食べて良いのか?』と言う点ですが、カロリー計算をしているから毎日お菓子やフライドポテトを食べてカロリーコントロールをすると健康には重大な影響をおよぶことは間違いありません。
カロリー計算、PFC計算だけではこういったデメリットがあるので注意しましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬