栄養学

トレーニング前の食事は何がベスト?

この記事ではトレーニング前の食事の摂り方、効率的に脂肪を燃やす方法、筋肉を付きやすくする為に摂るものが学べます。

トレーニング前やトレーニング中に間違った栄養補給をする事で、目的でもある脂肪燃焼や筋肉を付けるためのホルモン分泌が弱くなる事があります。本来、身体に溜めたエネルギーを使って高い筋力や高い持久力を維持しながらトレーニングを行う事がベストです。これらを妨げてしまうトレーニング前の食事をお伝えします。

〜トレーニング前の食事〜

たくさんご飯を食べて動こうと思ってもお腹が重く動けなかったりお腹が痛くなった経験はありませんか?トレーニング前に食事を摂る事で自分の身体に蓄えた自前のエネルギー『中性脂肪(脂肪酸)やグリコーゲン(炭水化物)』を使うことを妨げてしまいます。

これらの自前のエネルギーである中性脂肪やグリコーゲンを使いやすくするには、食後2時間以上の時間が空いた状態か、ケトジェニックダイエット(炭水化物制限ダイエット)をしている時が1番使われやすい状態になります。

つまり、食後2時間以上空いた状態がエネルギーも出て脂肪も燃えやすくトレーニングパフォーマンスが高い状態が作れるということになります。

〜では何を摂るべきか?〜

空腹状態でトレーニングをしたら筋肉も分解されてしまうのでは?
と思う方も多いと思います。
先ほどお伝えしたように体内に蓄えた脂肪をエネルギーや筋肉に蓄えられたエネルギーを使いやすくするにはトレーニング前に摂取するものが大切になります。

それは『ココナッツオイルまたは中鎖脂肪酸オイル』と『アミノ酸またはプロテインパウダー』を1:1で摂るのがエネルギーを最大に使い、脂肪を燃やしやすくしてくれる組み合わせになります。

またトレーニング前の『カフェイン』もとってもオススメでトレーニングのパフォーマンスを高めてくれます。

〜炭水化物の摂取はトレーニング後〜

トレーニングが終わり身体に蓄えていた筋グリコーゲン(炭水化物)を使い果たしたら素早く補給をして回復させなければいけません。
素早く身体に入る白米やプロテインパウダーの中に一緒の糖を入れると次の日もまたハードにトレーニングを行うためのエネルギーを貯めてくれます。

 

Health Coach 堀越竜馬