マインドセット

自分に合ったフィットネスをしよう!

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この記事を読むことで生活の中にフィットネスを取り入れたいけどなかなか上手く続かない方が自分に合ったフィットネスを取り入れてアクティブでヘルシーな生活を手に入れることが出来ます。

〜フィットネスとは?〜

フィットネスと聞くとフィットネスクラブと言う名前から想像して『運動をする事』と連想しがちですが、フィットネスの定義は

『日々の作業を効率的に行い、レジャーを楽しみ、さらに予期せぬ緊急事態に対して十分適応出来るだけのエネルギーを残しておける能力』

がフィットネスの定義になります。

『運動をする』を超えてとても枠が広くややこしく聞こえるので1つ1つ見ていきましょう。

1 日々の作業を効率的に行う


『日々の作業を効率的に行う』とは、デスクでの仕事が日々の作業の方は、この作業を効率的に行う事をするのがフィットネスになります。
例えば、デスクワークの方が肩こりがあり、座っていると腰が痛む場合、作業を効率的に行うことが出来ません。これを予防、改善するためにストレッチを行ったり、筋力トレーニングをする事がこの人の場合のフィットネスです。
肉体労働の方が筋力トレーニングを行い体力をつけて仕事の作業を効率的に行うこともフィットネスです。

2 レジャーを楽しむ

フィットネスのストイックなイメージから意外かも知れませんが『レジャーを楽しむ』と言うことが入っています。
『レジャーを楽しむ』とはここでは『余暇を楽しむ』と言う内容で説明します。
自分自身の身体は仕事の時と余暇の時で変わるわけでは無く肉体は同じです。
日々の作業(仕事)を効率的に行なったら、次は余暇を楽しむことも大切だと定義付けられています。余暇の過ごし方は様々です。
外にキャンプをしたり、家でゆっくり自分の考えをクリアにしたりと、人それぞれです。
外でアクティブに過ごすには体力を日常から付けるトレーニングをする事もフィットネス、自分の考えをクリアにする為に瞑想を取り入れるのもフィットネスです。

3 予期せぬ緊急事態に対して十分に適応出来るだけのエネルギーを残しておける能力

3つ目の定義は今真っ只中でもあるコロナウイルスが良い例で挙げることが出来ます。
予期せぬ出来事に全世界の人たちはそれに対応する為の『知恵』『体力』『免疫力』など様々な分野でエネルギーを持っていないと変化に対応出来ない状態に追い込まれました。
日常から様々なエネルギーを残しておく為には、『何もしない』では無く、個々の能力を高めていくことがフィットネスになります。

〜まとめ〜

フィットネスの定義がとても幅広いと感じたのではないでしょうか?
ここでお伝えしたいのはフィットネスは自分だけの『オリジナル』で良いと言う事。
ジムに行って汗を流すことがフィットネスに当てはまる人も居ればそうでない人も居ます。

自分自身のフィットネスとは何か?見つけてみてください。

 

Health Coach 堀越竜馬