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夏までに1ヶ月で身体を引き締める方法

夏までに1ヶ月で身体を引き締める方法

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この記事を読む事で短期間で身体を引き締める方法を学ぶ事が出来ます。

暑くなり薄着になる日々が増えると夏を意識し始めるのでは無いでしょうか?
夏到来まで気づけば残り1ヶ月!!
年明けに身体を引き締めると決めたのにもう夏が来て焦ってはいないでしょうか?
今回は1ヶ月でも身体に変化を起こす事が出来る方法をお伝えします。

特に最近では短期間で大幅に体重を減らしたりするCM、広告を見かけるようになりました。
1ヶ月と言う短時間で成果が得られる反面『リバウンド』もしやすいデメリットも覚悟した上で、どうしても来月のいつまでに身体を引き締めなければならない!と言う人向けの記事です。

〜減らすのは炭水化物?〜

まず1番初めに行うのが炭水化物の摂取量を落とす事。
人間が生きていく上で重要な栄養素でもある『炭水化物』をカットすると最初の1週間で体重が数キロ減る成果を得る事ができます。
しかしこれは脂肪が燃えたわけでは無いので注意が必要です。
炭水化物の量を元に戻せば体重もすぐに戻ります。
3食食べている人はまず1食の炭水化物を大幅にカットしてみてください。
より早く成果を出したい方は3食のうち2食を大幅にカットします。

炭水化物カットによって集中力の低下が起こる可能性があるので、日常生活に支障をきたす場合は炭水化物量の制限を緩めましょう。
炭水化物のカットは日本人はかなり苦しむ可能性が高くリバウンドの可能性も高い方法なので短期間、期日を決める事が成功の鍵となります。

長期のダイエットで極端な炭水化物カットは控えるようにしましょう。

〜締まった身体には〜

炭水化物のカットだけでは膨らんだ風船が萎んでしまうようなものです。
夏に向けての身体作りで考えると『引き締まった身体』が理想です。
必ずトレーニングを行うようにしましょう。
しかし、ここで問題なのが炭水化物をカットしながらのトレーニングなので身体からエネルギーが湧いてこないのが問題です。

ポイントはトレーニングをハードに行うのではなく『頻度』を増やす事。
動くエネルギーがなくても身体を起こして10分や20分でも良いのでトレーニングを行うようにしましょう。
頻度を優先する事で引き締めには効果的です。
自分自身が引き締めたい部分のトレーニングを行うのもオススメです。

〜終わりに〜

今回お伝えした1ヶ月で引き締める方法は、メリット、デメリットを把握してから行うようにしましょう。
また、長期に引き締める方法には適していないと言う事も知っておいてください。

達成させるポイントは毎日体重を記録したり、鏡で自分の見た目をチェックする事でモチベーション維持に繋がるので試してみてください。

今年の夏も楽しみましょう。