栄養学

美肌を作るビューティオイルの摂り方

この記事は3分で読む事が出来ます。この記事を読んで頂くことで正しい油の知識を学べます。

前回の
『良い油、悪い油?』
『積極的に摂りたい油』
の記事でお伝えしたのは悪い油、避けるべき油、積極的に油ついてお伝えしました。
今回は身体を健康にする為、より美しくするために必要な油をお伝えします。

この記事を読む事で油についての知識、積極的に摂るべき油を知る事で美容、健康、ダイエットに役立てる事が出来ます。

〜何を選んだら良いか?〜

油に含まれている脂肪酸や栄養成分は、体や脳の構成要素になるだけで無く、若々しく健康的な美肌を作ります。
乾燥から肌を守るだけでなく種類によっては、ハリをもたらしたり、シミやシワ、ニキビ跡などの肌トラブルに有効的に働きかけるものもあります。

□ごま油

美味しくて酸化にも強い理想的な油です。
オリーブオイルと並んで食歴も長いので安心して使う事が出来ます。
日本人にも馴染みが深くて味も美味しいのでオススメしたい油です。
基本的に油は熱に弱いのですが、ごま油は弱火、中火、サッと強火なら問題ありません。

□アボカドオイル

スーパーフードとも言われているアボカドですが、アボカドオイルもそれと匹敵する位の栄養を含んでいます。
アボカドの持つ抗酸化力のお陰でオリーブオイルと同じ弱火であれば火にかけても問題ありません。
ボディオイルとして顔に塗ったり身体に塗る事も出来ます。

□くるみ油

あらゆるガンの予防に効果を発揮します。馴染みが無いですが、栄養面でも美味しさでもオススメした油です。
しかし、油の中では1番アレルギー反応を起こしやすいので、くるみアレルギーの人は注意が必要です。
エラグ酸の作用で、肺や皮膚、食道、乳がんなど、様々なガンを予防する効果が期待出来ます。
1回に2〜3杯で、アトピーの改善データもあるほど、皮膚の健康にも有効です。

□ヘーゼルナッツオイル

豊富なビタミンEでアンチエイジング効果が期待出来ます。
ナッツ類の油でもヘーゼルナッツオイルは栄養バランスの取れた素晴らしいオイルです。ビタミンEが多く含まれ1日に必要なビタミンEを摂取する事が出来るアンチエイジングオイルです。

〜終わりに〜

三記事に分けて油についてお伝えしました。少しでも気になる油があれば是非使ってみてください。
その際の注意点は調理する際の『火の強さ』『アレルギー』を確認して美容や健康に役立ててください。

Health Coach 堀越竜馬