マインドセット

モチベーションを保つ為に知っておきたい3つの事

ダイエットをやると決意したのに毎日色々な事に振り回されてモチベーションの維持が難しいの、、、

竜馬
竜馬

ダイエットしている人がぶつかる壁ですよね、、、

モチベーションが保てないのは意志が弱いからと言うわけではありません。

自分自身の感情の付き合い方を今日はお伝えします。

この記事は3分で読む事が出来ます。

こんな方にオススメ

□自分は意志が弱いと思っている方

□ダイエットを何度も失敗している方

□継続する力を身につけたい方

モチベーションを保つ為に知っておきたい3つの事

 

①行動に意味を持つ事

意味を持たないことに人はやる気が全く出ません。

意味を感じられない事には私も全くやる気が出ません。

では、どうしてダイエットをする事が大切で意味ある事なのにモチベーションの維持が出来ないかと言うと、、、

大切な物、事を再確認する時間が作れていないから

この大切な事を再確認する時間を必ず作りましょう。

例・・・家族/仲間/挑戦/ダイエット/資格の勉強/自然の触れる時間/新しい事に触れる

など書き出して、その大切にしたい事に結びつく予定を入れましょう。

 

②競争相手は絶対自分にする事

競争相手を作り一緒にダイエットを始めて結果がよかった方がご褒美ね!

と、競争する事でお互いに頑張ろう!とモチベーションを保つ方法があります。

確かに、競走中はお互いに負けたく気持ちから頑張れるからこの方法を取るのだと思います。

しかし、これは大きな落とし穴があり結果発表の時に

勝った方は『自分の才能』『運が良い』と過信して

負けた方は『自分は才能が無い』『出来ない人』と結論づけてしまいます。

つまり、負ける度に自分への信頼も自信も無くなるので自分の決めた目標は誰かと競争しない事にしましょう。

社会や組織で活躍できる人と活躍できない人が出てしまうのも他人と競争させるから起こる現象です。

自分自身と競争する事により結果が出た時に自分の努力を認められるようになります。

競争相手は自分にしましょう。

③我慢を続けない

すごくシンプルな事ですが『頑張らなきゃ!』と思いながらダイエットを続けている人が多く居ます。

頑張らなきゃと思う程、頭の中では『やりたくない』が蓄積されていきます。

この状況が続くと諦めも早く強い疲労感を感じます。

大切なのは自分自身がやろうと思える環境、状況を作る事

例えばダイエット中に食事を制限したいのであれば『冷蔵庫の中を1度整理する』『コンビニに行かない』『グルメ番組を見ない』『友達と食事に期間中は行かない』

など自分の目標の邪魔になる環境や状況を作らない事に徹しましょう。

また、集中出来る環境もその都度変わる事を知っておきましょう。

集中出来るジムを見つけても日によって混んでる可能性があります。

そんな時はどんな環境で運動するか?決めておく必要があります。

『ジムが混んで居たなら場所を変えて外のウォーキングにする』『家でのエクササイズがいつも通り出来ない場合は外で行う』

と、生きているとイレギュラーな事ばかり起こります。

環境作り、状況作りに徹しましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬