筋トレ

トレーニングで再確認すべき2つの事

竜馬
竜馬

こんにちは!今日はトレーニングしている人向けに今行っているトレーニングの内容が本当に目的に合ったものなのか再確認出来るようにお伝えします。

 

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自分に必要なトレーニングとは

ストレッチストレッチ

トレーニングを行う事で自分の目標を達成させたり、生活の質を向上させる為にトレーニングを始めた方が多いのでは無いでしょうか?

トレーニングの内容を定期的に見直して、変化させて行く必要があります。

 

①〜動きは偏っていないか?

 

使っている筋肉や部位が偏っていないか確認しましょう。

例えば、画像のベンチプレスは胸の筋肉、肩の前側、腕の後ろを使います。

このベンチプレスを続けるだけでなく反対側の筋肉も同じ量鍛える必要があります。

この反対の筋肉は

胸の筋肉 → 背中の筋肉

肩の前側 → 肩の後側

腕の後ろ → 腕の前側(力こぶ)

レネゲードロウ

シンプルな考え方ですが、身体を極端にアンバランスにさせない為にも反対側のトレーニングも均等になるようにトレーニングメニューを組みましょう。

②日常動作に近い動きは入っているか?

 

日常動作は様々な動きを行います。

『椅子に座る』『物を疲労』『しゃがむ』『高いところの物を取る』など、トレーニングも日常動作の動きに近いことを行う事で日常生活がとても楽になります。

自分のトレーニングで見直して欲しいのは手の位置

例えばスクワット

バーベルを後ろに担いだり、手を後ろに組むのは日常動作の中では非現実的です。

手を前に出すフロントスクワットの方が物を持ちながら階段を登ったり、しゃがんだりと日常動作で見ると近い事が分かります。

このように目標に合わせて種目ごとの手の位置も様々なバリエーションがあるので注意してみましょう。

※手を後ろに組んだり、バーベルを担ぐスクワットが効果が無いと言う訳ではありません。

〜終わりに〜

 

今回お伝えした内容はすごくシンプルな事ですが見直すとトレーニング内容が偏っていたり、毎回同じ手の位置である事が多いです。

1度見直して新たな出発をしましょう。

 

Health Coach 堀越竜馬