筋トレ

自分の心拍数を計算して脂肪を燃やそう!!

最大心拍数の60%で運動するのが脂肪が燃え易いって言うけど、どう計算したら良いの?

竜馬
竜馬

最大心拍数を知る事はとても重要になります。

今日は一緒に計算して自分にあった心拍数を知りましょう。少し算数の頭を使います。

 

この記事は3分で読む事が出来ます。

 

こんな方にオススメ

□正確な心拍数を知って運動効果を出したい方

□脂肪燃焼を確実に行いたい方

□心拍数の計算法を知りたい方

自分の心拍数を計算して脂肪を燃やそう!!

最大心拍数の公式

 

僕が学んだ最新の最大心拍数の公式は2つあります。

 

①207 – 年齢×0.7 =最大心拍数

②208 – 年齢×0.7 =最大心拍数

 

2種類ありますが、どちらで計算してもOKです。

 

この記事では①を使ってみます。

※僕の場合

207 – 年齢(32)×0.7 =184.3

最大心拍数は184.3と出ました。

 

まずはこの最大心拍数を出してみましょう。

 

脂肪が燃えやすいゾーンとは?

最大心拍数が計算出来たと思うので次は脂肪が燃えやすい心拍数を計算しましょう。

 

脂肪が燃えやすいゾーンは最大心拍数の40%〜60%と言われています。

 

では最大心拍数が184.3の僕の場合の40%〜60%は

(184.3÷100)×40 =73.72

(184.3÷100)×60 =110.58

 

四捨五入すると心拍数を73~111の間でキープする事が脂肪燃焼に効果的と数字が出ました。

 

体力レベルに合わせた心拍数を狙いましょう

前回の項目で心拍数が40%〜60%が脂肪燃焼効果が高いとお伝えしましたが、少し幅が広いのでは無いかと感じ方も居ると思います。

 

そこで体力レベル別の計算法をお伝えします。

□これから運動を始める方、運動嫌いと現時点で思う方

心拍数40%で計算しましょう。

□運動嫌いでは無いけど、そこまで運動する習慣がない方

心拍数50%で計算しましょう。

□運動が好きで既にジムや運動習慣がある方

心拍数60%で計算しましょう。

 

僕の場合運動に慣れてトレーニングの習慣もあるので、心拍数を111前後で有酸素運動やトレーニングを行うと脂肪が燃えやすい状態を作る事が出来ます。

 

±5を考えて106〜116の間をキープするように考えると良いと思います。

 

〜終わりに〜

 

今回の最大心拍数の計算や脂肪が燃えやすい最大心拍数の40%〜60%の計算方法ですが、1度計算するだけで普段のジムワークでも目的を持ってトレーニングに取り組む事が出来ます。

 

1度だけでも良いので是非、計算してみてください。

 

Health Coach 堀越竜馬